インターネットが切れたときに店頭販売を続ける方法
Windowsアプリと商品データを準備し、再接続まで対応する販売を端末内に保存します。

このガイドはアルゼンチンで現在利用できる業務フローを説明しています。日本向けの事業アカウントはまだ提供していません。
販売中の通信障害に備え、StockcitoのWindowsアプリでは対応する販売をオフラインで記録し、回線が戻るまで端末内のキューに保存できます。
オフラインで使える機能は限られます。接続中に端末を準備し、管理画面のすべてが利用できると思わないでください。復旧後は同期状態を確認してから、販売を再登録したりサーバーが必要な変更を行ったりしましょう。
どこから始める?
店内の通信が不安定
シフト前にアプリへサインインして商品を同期し、保留中の販売の確認方法をスタッフと共有します。
営業中に回線が切れた
Windows POSで販売を一度だけ記録します。Web画面に見えなくても端末内で同期を待っている場合があります。
Stockcitoでの操作
順番に進めてください。各ステップはチームにも共有できます。
- 1
接続中にインストールしてサインインする
障害に頼る前にアプリを設定し、正しい組織とPOSが開くことを確認します。
- 2
販売予定の商品を同期する
接続中に商品データを読み込み、よく売れる商品に正しい価格と数量が登録されているか確認します。
- 3
復旧手順をテストする
テスト環境で販売を試し、保留中の取引と同期状態の確認場所を把握します。
- 4
障害中は販売を一度だけ記録する
Windows POSで通常の手順を行います。Web画面にまだ出ないことを理由に同じ販売を再入力しないでください。
- 5
回線復旧後に同期を待つ
アプリをオンラインにして同期状態を確認します。対応が必要と表示された場合は案内に従います。
- 6
履歴で販売を確認する
同期が完了したら販売履歴を確認してから、取引の再入力や数量調整を行います。
- 7
スタッフと確認担当を決める
保留中の販売を誰が確認するか決め、同期が終わる前に重複記録しないよう共有します。
よくあるミス
Web管理画面全体が使えると思う
オフライン機能はWindowsアプリ内の一部操作に限られます。管理作業には接続が必要です。
保留中の販売を再入力する
販売は端末に保存済みかもしれません。もう一度記録する前にキューと履歴を確認します。
障害中に初期設定を始める
接続中にインストール、サインイン、同期を済ませ、端末やアカウントの問題を先に確認しましょう。
同期前の在庫表示を確定情報と考える
販売は同期が完了するまでアカウントの画面に反映されない場合があります。端末の状態も確認してください。
よくある疑問
Web版POSはオフラインで使えますか?
再接続すると販売は消えませんか?
オフラインで何でも作成・編集できますか?
営業前に何を確認すればよいですか?
通信障害中にオンライン在庫は更新されますか?
業種に合ったPOSをお探しですか?
地域のコンビニ向けPOS・在庫管理
店頭販売を記録し、商品をすばやく検索。忙しい時間帯も在庫状況を確認できます。