
このガイドはアルゼンチンで現在利用できる業務フローを説明しています。日本向けの事業アカウントはまだ提供していません。
販売を始めると、Instagram、WhatsApp、フェア、知人から注文が入り、残りの数量や商品の原価が分かりにくくなることがあります。
初日から完璧な仕組みを作る必要はありません。持っている商品、販売した商品、販売価格を記録します。少ない商品数から始め、必要に応じて追加できます。
このガイドは、作家、衣料品販売者、食品事業など、小さな事業を整理したい方に向けています。
どこから始める?
これから販売を始める
今、販売できる状態の商品だけを登録します。試しに販売を記録し、製作や仕入れに合わせて追加します。
すでに販売しているが在庫を記録していない
在庫を数える日を決め、現在数を登録して、その後の販売を記録しましょう。
Stockcitoでの操作
順番に進めてください。各ステップはチームにも共有できます。
- 1
手元の商品を一覧にする
販売できる商品を10〜20点から始めます。在庫 → 新しい商品に名称、価格、数量を入力します。まだ作っていない商品は登録しません。
ポイント: サイズや色が違う商品は、名称や商品登録を分けて区別しましょう。
- 2
試しに販売を記録する
新しい販売から会計の流れを確認し、在庫数が想定どおり変わることを確かめます。
- 3
最低在庫数を決める
材料の準備に時間がかかる商品などに、現実的な最低数量を設定します。
- 4
仕入先を登録する
布、革、包装材などの仕入先情報を登録して、必要なときに確認できるようにします。
- 5
出店場所に合う端末を選ぶ
インターネットがある場合はブラウザ版POSを利用できます。オフライン販売には、対応するWindowsアプリの機能を使います。
ポイント: オフライン機能は一部の操作に限られます。イベント前に端末と同期状態を確認してください。
- 6
チャットで決まった販売も記録する
WhatsAppなどで販売が決まったらPOSに記録し、すでに売れた商品を在庫ありとして扱わないようにします。
- 7
売れた商品を確認する
毎週、商品ランキングを確認します。動きの少ない商品は価格、告知、製作時間を見直しましょう。
よくあるミス
初日に大量の商品を登録する
販売できる商品から始めると、在庫数を保ちやすくなります。
チャット販売を記録しない
チャット注文を記録しないと、別の場所ですでに売れた商品を再び約束してしまうことがあります。
材料費を記録しない
材料費を登録すると、販売価格で製作コストをまかなえているか確認しやすくなります。
私物と販売用の商品を混ぜる
販売する商品と個人用の商品を分けると、在庫数が役立つ情報になります。
よくある疑問
最初から有料プランが必要ですか?
Wi-Fiのないフェアで使えますか?
スマートフォンだけで使えますか?
導入前に行った販売はどう記録しますか?
実店舗がなくても使えますか?
業種に合ったPOSをお探しですか?
小規模店舗向けのシンプルなPOSと在庫管理
今販売している商品から登録を始め、取引を記録しながら在庫状況を把握できます。