
このガイドはアルゼンチンで現在利用できる業務フローを説明しています。日本向けの事業アカウントはまだ提供していません。
バーコードリーダーは会計を早めますが、読み取ったコードが正しい商品を示すことが前提です。機器を購入したりラベルを印刷したりする前に、商品データを確認して実際の商品でテストしてください。
Stockcitoでは商品コードを検索したり、キーボード入力として送信する対応リーダーや、利用可能な端末のカメラで読み取ったりできます。コードが一致しない場合は商品名で探し、現物のラベルを確認してから登録内容を修正しましょう。
どこから始める?
USBリーダーを持っている
繁忙時に使う前に、知っている商品で読み取り、POSに正しい商品が表示されるか確認します。
機器を購入せずに始めたい
対応端末でPOSカメラを試すか、商品データを整える間は商品名で検索します。
Stockcitoでの操作
順番に進めてください。各ステップはチームにも共有できます。
- 1
コードが登録された商品を確認する
よく売れる商品から始め、パッケージのコードが商品情報に登録されているか確認します。
ポイント: 最初は棚やカテゴリを一つ選びます。初日に全商品を登録する必要はありません。
- 2
商品コードを照合する
パッケージの表示と登録済みコードを比較します。同じコードを異なる商品に割り当てないでください。
- 3
POSでリーダーを試す
テスト販売を開いて商品を読み取り、保存前に名称、価格、数量が正しいことを確かめます。
- 4
リーダーがない場合はカメラを使う
スキャンを選び、カメラを許可して明るい場所で読み取ります。対応状況はブラウザと端末によって異なります。
- 5
見本を確認してからラベルを印刷する
バーコード機能でラベルを作成し、複数の商品に貼る前に数枚を商品情報と照合します。
- 6
読み取れない場合の手順を決める
商品名で検索し、現物と登録内容を比べてから正しいコードに修正します。
- 7
スタッフと確認手順を共有する
読み取った後に商品名と価格を確認すること、コードが見つからない場合の対応をチームで共有します。
よくあるミス
同じコードを使い回す
重複コードは誤った商品が表示される原因になります。保存前に商品情報を確認しましょう。
すべてのリーダーが使えると思う
キーボード入力型のUSB・無線リーダーは利用できる場合があります。実際の端末とブラウザで試してください。
印刷したラベルを確認せず貼る
コードと商品が違うと会計ミスが続きます。カタログと印刷見本を照合します。
読み取り結果を確認せず会計する
設定中は特に、画面に表示された商品名と価格を確認してから販売を完了します。
よくある疑問
バーコードリーダーの購入は必要ですか?
USBリーダーはどう接続しますか?
読み取っても商品が出ない場合は?
バーコードラベルを印刷できますか?
カメラとリーダーを同じカタログで使えますか?
業種に合ったPOSをお探しですか?
地域のコンビニ向けPOS・在庫管理
店頭販売を記録し、商品をすばやく検索。忙しい時間帯も在庫状況を確認できます。